Microsoft、ペンとデジタルインクに焦点を当てた折りたたみ式のデバイスを開発中か

本日、Windows Centralが、Microsoftは「Windows 10」を実行し、ペンとデジタルインクに焦点を当てた折りたたみ式のデバイスを開発しているようだと報じています。


Microsoftは以前よりモバイルデバイスの新プロジェクト「Andromeda(アンドロメダ)」を進めていると噂されているのですが、この折りたたみ式のデバイスが「Andromeda」デバイスで、プロトタイプは折りたたんだ際に携帯電話のようにポケットに入れられるように設計されている他、電話機能も搭載し、電話とメモを取ることが出来るデバイスとなっており、過去にキャンセルされた2画面タブレット「Microsoft Courier」に似たデバイスになるとのこと。



また、プロトタイプにはOneNoteと連携したノートブックアプリが搭載されており、実際のノートに書き込むような感じで利用でき、「Windows」である事からスタートメニューやMicrosoft Edgeなども利用可能なようです。

なお、Microsoftだけでなく、同社のハードウェアパートナーからも同様のデバイスが登場するものとみられており、登場時期は2018年とみられていますが、遅れたり、キャンセルされる可能性もあるそうです。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事