「iOS 11」の「メール」アプリで「Outlook.com」や「Office 365」などのアカウントからメールが送信出来ない問題、AppleとMicrosoftは解決に向け取組中

本日、「iOS 11」が正式にリリースされたものの、その「iOS 11」の「メール」アプリでMicrosoftのOutlook.comやOffice 365、Exchange 2016のアカウント所有者がメールを送れない不具合があると報告されているのですが、AppleはMicrosoftと協力し、その不具合の解決に取り組んでいることを明らかにしました。

同問題は、「iOS 11」のメールアプリでMicrosoftの「Outlook.com」、「Office 365」、Windows Server 2016上で動作する「Exchange Server 2016」のメールアカウントを利用してメールを送信しようとすると、「メールを送信できません。メッセージはサーバーによって拒否されました」といったエラーメッセージが表示され送信出来ないもので、今年7月にベータ版を利用する複数のユーザーからも報告されており、両社は問題を認識していたにも関わらず、リリースまでに修正が間に合わなかったようです。

両社は既に同問題に関するサポートドキュメントを公開しており、両社は解決に向け協力して取り組んでいるとのことで、今後、ソフトウェアアップデートにて対応する予定。

また、現時点での回避策としてMicrosoftがiOS向けにリリースしている「Outlook」アプリを利用するよう勧めています。

 ・Microsoft
 ・Apple

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。