「iPhone 8」の分割ステータスバーの表示方法が明らかに ー 時計が左側、電波状況などは右側に

「iPhone 8」(別名:iPhone 8 Edition)では画面上部のステータスバーがセンサーやフロントカメラを挟み込むように分割されて表示されるようになりますが、その分割ステータスバーが実際にどのように表示されるのかが判明しました。


これを報告しているのは開発者のGuilherme Rambo‏氏で、恐らく本日流出した「iOS 11 GM」のシステムファイルを調査した結果、このように表示されるようになることを発見したものと予想されます。

現在の「iOS 10」までは、電波状況を示すインジケーターやWi-Fiのアイコンは左寄せで表示されていましたが、「iPhone 8」では右側に表示されるようになり、中央に表示されていた時計が左側に表示されるようです。

また、同氏は電源に接続した場合のアニメーションを撮影した映像も公開しています。




【UPDATE】

その後、開発者のSteve T-S氏(@stroughtonsmith)が、この情報をもとにより分かり易いモックアップ画像を公開していたので、こちらもご覧下さい。



また、これまで通話中にはステータスバーが緑色、画面録画中は赤色で表示されていましたが、「iPhone 8」では時計の背景が緑色や赤色になるようです。


スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事