Apple、「TestFlight」で招待出来るテスターの数を最大10,000人に拡大

本日、Appleが、開発者に対しベータテストプログラム「TestFlight」で、招待できるベータテスターの数を最大10,000人まで拡大した事を発表しました。

testflight-devices_2x
同プログラムで招待できるベータテスターの数は、当初は最大1,000人で、2015年に最大2,000人まで拡大され、今回、最大10,000人まで拡大されました。

なお、同プログラムを利用することで、アプリ開発者が開発中のアプリのベータテストを行うことが可能で、正式リリース前にフィードバックを集め、バグを修正する事が出来ます。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事