Microsoft、iOS向けキーボードアプリ「ワードフローキーボード」の提供を終了

MicrosoftがiOS向けキーボードアプリ「ワードフローキーボード」の提供を終了した事が分かりました。

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「ワードフローキーボード」は元々は「Windows 10 Mobile」や「Windows Phone 8.1」に搭載されていたキーボードで、去年6月にiOS向けに移植され米国のApp Storeでのみ配信されていましたが、配信終了となったようです。

同キーボードの特徴は、入力したい単語のアルファベットを順番になぞっていく入力方法や、扇状のデザインの片手入力モード、キーボードの背景を自由に変更出来るテーマ機能などでした。


なお、Microsoftは去年に人気キーボードアプリ「Swiftkey」を買収しており、今後は「Swiftkey」の使用を勧めています。


[via Windows Central

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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