Apple、「Apple Watch (第1世代)」の背面カバーが外れる問題の無償修理対応期間を延長

MacRumorsなどによると、「Apple Watch (第1世代)」の背面のカバーが外れる問題について、Appleではこれまで購入日から2年間は無償で修理対応を行ってきたものの、無償修理対応の受付期間を購入から3年に延長している事が分かりました。

同問題は昨年から一部ユーザーで報告されているもので、上記画像の通り、背面の充電時に接触する黒いカバーの部分がごっそりと外れてしまうというもの。

Appleではこの問題を報告するユーザーに対し、購入日から2年間は無償で修理を行うことで対応してきましたが、この無償修理対応の受付期間が購入日から3年間に拡大されたようです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。