「Windows 10」のタイムライン機能、「Fall Creators Update」には間に合わないことが明らかに

Microsoftは5月に開催したイベントで「Windows 10 Fall Creators Update」の新機能の1つとして「タイムライン」機能を発表していましたが、同機能は「Windows 10 Fall Creators Update」には間に合わない事が分かりました。

「タイムライン」機能は、ユーザーが過去に実行していた作業状態がサムネイル形式で時系列で一覧表示され、そのなかから再開したい作業をクリックするだけでスムーズにその場面へと戻れる機能となっているものの、「Windows 10 Fall Creators Update」のInsider Previewビルドにはまだ同機能が搭載されていなかったのですが、本日、Microsoftのジョー・ベルフィオーレ氏が同機能は「Windows 10 Fall Creators Update」には搭載されない事を正式に明らかにしました。

これにより、同機能は来年3月にリリースされる予定の「Windows 10 Fall Creators Update」の次の大型アップデートで搭載されることになります。

[via thurrott

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。