「iMac Pro」のXeonプロセッサは「Skylake-EX/EP」か ー Touch IDに対応する可能性も

Pike’s Universumによると、開発者向けにリリースされている「macOS High Sierra」のベータ版から、今年12月に発売予定の「iMac Pro」にはTouch IDのようなセキュリティ機能が搭載される事が予想出来るヒントが見つかった事が分かりました。

見つかったプロパティから、「iMac Pro」は「MacBook Pro」のTouch ID搭載モデルにも追加されている”Apple Secure Boot”という新しいセキュリティ機能をサポートしている事が予想でき、「MacBook Pro」でTouch Bar用に搭載されている「T1」コプロセッサのようなARMコプロセッサが搭載される可能性があるとのこと。

ただ、既に発表済みのスペースグレーカラーの「Magic Keyboard」にはTouch BarやTouch IDは搭載されていない為、現時点で「iMac Pro」でTouch BarやTouch IDが利用可能になるのかは不明です。

また他にも、Appleは「iMac Pro」に搭載されるXeonプロセッサの詳細を明らかにしていないものの、Skylake/Kaby Lake-Xなどのハイエンドデスクトップクラス向けであるソケット「LGA2066」ではなく、Skylake-EP/EXといったハイエンド/サーバークラス向けのソケット「LGA3647」が採用されるようだとも報告しており、この報告が本当であれば“Purley”プラットフォームのXeon(Skylake-EP/EX)プロセッサが搭載されるものとみられています。

[via MacRumors, Appleちゃんねる

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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