「iPhone 8」とみられるデバイスからのアクセスが増加 ー ディスプレイサイズに関するヒントも

MacRumorsが、「iPhone 8」とみられるデバイスからの同サイトへのアクセスが増加していることを報告しています。


以前にKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、「iPhone 8」の有機ELディスプレイのディスプレイサイズは5.8インチ(2800×1242ピクセル)で、下部にファンクションエリアが設けられ、ファンクションエリアを除いた部分のディスプレイサイズは5.15インチ(2436×1125ピクセル)になると報告していましたが、MacRumorsのアクセスログに登場している「iPhone 8」とみられるデバイスのディスプレイ解像度は375×812ピクセルとなっており、これは前述した5.15インチ(2436×1125ピクセル)の3倍スケーリングの解像度に合致しています。




また、このデバイスからのアクセスは今月に入ってから増加しており、Appleが管理するIPアドレスからの訪問は少ないものの、Apple本社近くのクパチーノやサニーベールなどからのアクセスとなっているそうです。




これらのことから、このデバイスは「iPhone 8」とみられており、実地テストが行われているものと予想されます。


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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