次期「iPhone」シリーズの有機EL搭載モデルは画面下にファンクションエリアを搭載か

Apple関連の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、次期「iPhone」シリーズの有機ELディスプレイ搭載モデルは、ディスプレイ下部(現在のホームボタンがあるところ)にファンクションエリアを搭載するかもしれないと報告しています。



このファンクションエリアはホームボタン及びTouch IDを置き換えるもので、同モデルのファンクションエリアを含んだ実際の画面サイズは5.8インチ(2800×1242ピクセル)でベゼルレスのデザインとなり、ファンクションエリアを除いたディスプレイサイズは5.15インチ(2436×1125ピクセル)になるとみられています。

この有機EL搭載モデルのディスプレイサイズについては、5インチから5.8インチまでの間で情報が錯綜しているのですが、ファンクションエリアを含む含まないで情報が変わっているだけなのかもしれません。

なお、ファンクションエリアでどのような事が行えるのかは不明ですが、ホームボタンやTouch ID、Touch Barなどで利用可能になる事が予想されます。


[via 9to5Mac




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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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