新型「iMac 21.5インチ」の非Retinaディスプレイモデルの開封&分解映像

OWCが、先日に発売された新型「iMac 21.5インチ」の非Retinaディスプレイモデルの開封&分解映像を公開しました。

分解に使用されたのは、「iMac 21.5インチ (2017)」のRetinaディスプレイを搭載していないモデルで、ストレージは通常のHDDが搭載されているのですが、分解したところFusion Drive用PCIe SSDを搭載する為のソケットはなく、ユーザーが後からPCIe SSDを追加する事は出来なくなっています。

また、4K Retinaディスプレイモデルと同じく、メモリ(RAM)は半田付けされておらず、専用のスロットが2つ用意されており、分解が前提ですがユーザー自身で交換する事は可能です。

なお、これまでに公開されている他の新型「iMac」の分解レポートは下記のエントリをご覧下さい。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。