iFixit、「iMac 21.5インチ 4Kディスプレイモデル (2017)」の分解レポートを公開

iFixitが、先日に発売された「iMac (Retina 4K, 21.5インチ, 2017)」の分解レポートを公開しています。


分解に使用されたのはIntel Core i5 3.0GHzを搭載した基本モデルで、基本的な内部構造は前モデルの「Late 2015」モデルから大きな変更はなく、8GBのメモリはSK Hynix製、ディスプレイはLGディスプレイ製となっており、メモリについては前モデルではロジックボードに半田付けされていたものの、今モデルではメモリスロットが用意されており、分解さえ出来れば交換可能です。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中3点で、ユーザー自身が容易には修理出来ないとの評価となっています。

 ・iFixit
 ・iMac – Apple


[via 9To5Mac]

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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