Apple、「iOS 11」以降に対応した純正ファイラーアプリを誤ってフライングで公開

MacRumorsなどによると、App Storeにてまだ未発表の「iOS 11」以降に対応した「Files」という名前のアプリが公開されていた事が分かりました。


同アプリは既に削除されているものの、Appleの純正ファイラーアプリとなっており、システム要件は「iOS 11以上」で、スクリーンショットなどはダミーのものが掲示されていたようです。

詳細は不明ですが、今晩の「WWDC 2017」の基調講演にて「iOS 11」と共に発表する予定だったもののフライングで公開してしまったものと予想されます。


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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