図面などのデータを基に3Dプリントで作成された「iPhone 8」のモックアップの映像

図面やモックアップなど、これまでに「iPhone 8」に関する様々な画像が公開されていますが、Cult of Macが、図面とサードパーティ製ケースに基づいて3Dプリントで作成した「iPhone 8」のモックアップの映像を公開しています。


このモックアップの基となったデータは中国のケースメーカーであるYesGoから得たもので、同社のケースは大手アクセサリメーカーのSpeckやOtterboxと同じ工場で生産されており、信頼性は高いと述べています。

本体サイズは143.59×70.94×7.56㎜で、「iPhone 7」の138.3×67.1×7.1㎜よりも一回り大きくなっており、これまでに流出しているデザインと同じく、縦並びになったデュアルレンズカメラや少し大きくなった電源ボタンが特徴となっています。

なお、3Dプリントで作成されたモックアップの映像は過去にUnboxTherapyが公開していますが、今回のはより本物っぽく着色されているので、より分かり易くなっています。



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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