「Coda」や「Transmit」などのアプリで有名なPanic、アプリのソースコードを盗まれる

コードエディタ「Coda」やFTPクライアントアプリ「Transmit」で有名なPanicが、マルウェアの攻撃により同社のアプリのソースコードが盗まれたことを発表しました。


原因となったマルウェアは、先日に動画変換ソフト「HandBrake」が感染したマルウェアで、マルウェアに感染した「HandBrake」が一時的に公開されていたのですが、その時にダウンロードしてしまい今回の被害となったそうです。

なお、ソースコードは盗まれたものの、個人情報やPanic Sync Serverに保存されていたデータなどに被害はないとのこと。

ソースコードが盗まれたことにより同社のアプリのクラック版などが出回り、そのクラック版にマルウェアなどが隠されている場合もあるので、同社のアプリをダウンロードする際は公式サイトやMac App Storeからダウンロードするよう注意を呼びかけています。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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