「iPhone 8」、Touch IDはやはり本体背面に搭載か

「iPhone 8」に関する噂や情報は多数出てきているものの、Touch IDが本体前面(ディスプレイに内蔵)に搭載されるのか、Android端末のように本体背面に搭載されるのかが分かっていないのですが、MacRumorsによると、香港の調査会社CLSAが、「iPhone 8」ではTouch IDは本体背面に搭載される可能性が高いと報告している事が分かりました。

(下記図面をもとに作られたレンダリング画像)


CLSAのアナリストであるSebastian Hou氏とBrian Chen氏は、サプライチェーンを調査した結果、「iPhone 8」ではApple Payやセキュリティの為に引き続き指紋センサーが搭載されるものの、「Samsung Galaxy S8」のように本体背面に搭載される可能性が高いと報告しています。

また、調査結果から作成された「iPhone 8」の図面が下記画像で、本体サイズは144×71×7.69㎜と「iPhone 7」よりも僅かに大きく、「iPhone 7 Plus」よりも小さくなっており、厚みは「iPhone 7」に比べ約0.5㎜厚くなり、「iPhone SE」よりも厚くなるようです。


この設計は複数あるとされている「iPhone 8」の試作機の1つである可能性は高そうですが、最終的なデザインがこの通りになるのかはまだ不明です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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