「Windows 10 Cloud」の最小システム要件が明らかに

Microsoftが現地時間5月2日に開催する発表イベントでは「Windows 10 Cloud」が発表されるものと予想されていますが、本日、その「Windows 10 Cloud」の最小システム要件が明らかになりました。


流出した資料から判明した「Windows 10 Cloud」の最小システム要件は下記の通り。

・CPU:クアッドコア(Celeron以上)
・RAM:4GB
・ストレージ:eMMCもしくはSSDを搭載
・ストレージ容量:32GB(64bitの場合は64GB)
・バッテリー:40WHr以上
・その他:ペンとタッチに対応(オプション)

また、「Windows 10 Cloud」を搭載した「CloudBook」の競合となる「ChromeBook」とのパフォーマンス比較も掲載されており、「Windows 10 Cloud」搭載モデルはバッテリー駆動時間や起動時間などの性能に焦点が当てられている事が分かります。


[via Windows Central

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事