Apple、来月より新型「iMac」の生産を開始か ー 年末にはハイエンドモデルを投入との情報も

本日、DigiTimesが、台湾のサプライチェーンメーカーの情報筋の話として、Appleは2017年5月より2つの新型「iMac」の生産を開始するようだと報じています。


その新型「iMac」は2つのモデルが用意され、従来モデルのアップデート版が2017年後半に、新しいハイエンドモデルが2017年末に投入される予定で、ハイエンドモデルはサーバーグレードとされており、Microsoftの「Surface Studio」に対抗するモデルになるとみられています。

また、サーバーグレードの新型「iMac」には、Intelの「Xeon E3-1285 v6」プロセッサ、16GB〜64GBのECC RAM、最大2TBのNVMe SSD、最新のディスクリートGPUが搭載されるとのことで、これら2つの新型「iMac」シリーズは台湾のQuanta Computerが生産する予定。

Appleは年内に新型「iMac」を発売することを明言していますが、Xeonを搭載したハイエンドモデルが本当に登場するのでしょうか。


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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