東芝の半導体事業、Appleが数千億円の出資を検討との報道

現在、東芝は経営再建中で半導体事業の会社『東芝メモリ』の株式売却を計画していますが、本日、NHKニュースが、米Appleが少なくとも数千億円の上る大規模な出資を検討していることが分かったと報じています。


Appleは数億円を投じて、『東芝メモリ』の株式の数十%程度を取得する方向で検討しているそうで、日本政府としては外国への技術流出を防ぐ観点で売却先を審査する方針を示していますが、Appleとしては日米で株式の過半数を確保し、政府の懸念に配慮した形で買収を目指す考えとのこと。

なお、Appleの「iPhone」などには東芝の半導体が採用されており、Appleとしては半導体を安定して調達する態勢を整えたい狙いがあるものとみられています。

 ・NHKニュース

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事