Apple、「Final Cut Pro 10.3.3」をリリース

本日、Appleが、「Final Cut Pro」をアップデートし、最新版のバージョン10.3.3をリリースしています。

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今バージョンでの変更点は下記の通り。

・インスペクタの幅を広げてエフェクトパラメータを表示および調整できます
・古いライブラリのアップデートに関する問題が解決されます
・ディスクに記録しながら読み込まれているクリップの使用時のオーディオ波形の再描画が高速になります
・タイムラインでロールの表示を変更すると、タイムラインインデックスにひし形のアイコンが表示されます
・ロールエディタのカラーオプションが増えます
・“ブラウザに表示”で元のクリップの位置がブラウザに正確に表示されます
・Canon Log 3とSony S-Log3/S-Gamut3のログ処理がサポートされます
・フルスクリーンの終了時にビューアが消えることのある問題が解決されます
・DVDへの共有が応答しなくなる問題が解決されます
・DVDでのメニューとチャプタのタイトルのフォント品質が向上します
・DVD作成時の画質が向上します
・DVDのユーザ・ダイアログ・メッセージで書類へのリンクが改良されます


なお、同アプリの価格は34,800円ですが、既存のユーザーはMac App Store(ソフトウェアアップデート)よりアップデート可能です。

Final Cut Pro
価格: ¥34,800


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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