Microsoft、「Windows 10 Creators Update」でストアのアプリのみインストールを許可する設定を提供へ

MSPUによると、Microsoftはまもなく正式にリリース予定の「Windows 10 Creators Update」で、「Windows ストア」からダウンロードしたアプリのみインストールを許可するオプションが追加されるかもしれない事が分かりました。

最新のプレビュー版である「build 15042」では「設定>アプリと機能」に同オプションがテスト的に実装されており、そのオプションは標準では無効化されているものの、有効化することで、「Windows ストア」以外からダウンロードしたアプリをインストールしようとした滓に警告を表示したり、インストールを完全に禁止することが可能となっています。

Appleの「macOS」でも同様の機能「Gatekeeper」が搭載されており、これらの機能により、ユーザーや企業がマルウェアなどをインストールしてしまうのを防ぐのに役立つかもしれないとみられています。

[via ZDNet, PC Watch

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。