次期「iPhone」の有機EL搭載モデル、3Dセンシング機能を備えた画期的なフロントカメラを搭載か

MacRumorsによると、Apple関連の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、次期「iPhone」シリーズの有機ELディスプレイを搭載したモデルは、3Dセンシング機能を備えた画期的なフロントカメラシステムを搭載するようだと報告している事が分かりました。

そのフロントカメラシステムには、Appleが2013年に買収したPrimeSense社の3Dモーション検出技術が採用されているとのこと。

また、既存のフロントカメラモジュールに加え、赤外線送信モジュールと赤外線受信モジュールを加えた3つのモジュールで構成されており、それにより、顔認識や虹彩認識、立体的な自撮り写真が撮影可能になるそうです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。