【iOS 10.3 beta 3】将来のiOSで動かない可能性がある32bitアプリが一覧表示されるように

現在、開発者向けにリリースされている「iOS 10.3 beta」では32bitアプリを起動すると「このAppは将来のiOSのバージョンでは動かない可能性があります。Appの開発元は互換性の向上のためにこのAppをアップデートする必要があります」との警告が表示されるようになっていますが、本日リリースされた「iOS 10.3 beta 3」では、32bitアプリをまとめて一覧表示するセクションが「設定」アプリに新たに設けられている事が分かりました。

「iOS 10.3. beta 3」では、「設定>一般>情報>App」に新たに「App互換性」のセクションが設けられており、警告が表示される32bitアプリがまとめて表示され、表示されている各アプリをタップするとApp Storeに飛ばされるようになっています。

また、本ベータ版からは、32bitアプリを起動した際に表示される警告の「詳しい情報」をタップした際も、この互換性リストに飛ばされるようになっています。

[via MacRumors]

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。