NTTドコモ、2016年の実効速度計測結果を公開 − 下りは前年比1.7倍に

本日、NTTドコモが、総務省が定めたガイドラインに基づき計測した最新の実効速度の結果を公開しています。

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実効速度とは一般的な利用環境で計測された通信速度を示すもので、調査期間は2016年10〜12月で、秋田市・水戸市・東京23区・相模原市・浜松市・京都市・神戸市・広島市・熊本市・大分市の10都市の1500カ所で調査した結果となっています。

結果はAndroidとiOSが公開されており、2015年のデータに比べ下りで約1.7倍、上りで1.1倍になっています。

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(iOSの結果)

ss 2017-01-26 15.43.01
(Androidの結果)


なお、ドコモはLTE-Advancedのキャリア・アグリゲーション技術を使用し、下り理論値最大375Mbpsの通信サービス「PREMIUM 4G」を提供していますが、実効速度の向上は「PREMIUM 4G」として展開する高速サービスのエリア拡充が大きく影響しているものとみられています。


[via NTTドコモ, ケータイWatch

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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