米Microsoft、「Windows Server 2016」と「System Center 2016」を10月に正式にリリースへ

米Microsoftが、ITプロフェッショナル向けの大型カンファレンス「Microsoft Ignite」にて、「Windows Server 2016」と「System Center 2016」を10月に正式にリリースすることを発表しました。

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「Windows Server 2016」は、25ユーザー/50デバイス未満の小規模な組織向けの「Essentials」、Hyper-Vで作成できる仮想環境数に制限がある「Standard」、多くの新機能と無制限の仮想化を提供する「Datacenter」の3つのエディションが主体となっており、他には教育機関向けボリュームライセンスの「MultiPoint Premium Server」、OEMチャンネル向けの「Storage Server 2016」、無償の仮想環境「Microsoft Hyper-V Server 2016」などが用意されます。

なお、10月中の詳しいリリース日は明らかにされておらず、また別途何らかのアナウンスがあるものと予想されます。


[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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