Microsoft、「Office for iOS」の各アプリをアップデート ー 教育系プラットフォーム「Edmondo」や中国の「微云」をサポート

本日、Microsoftが、iOS版「Office」の各アプリをアップデートし、最新版である「Word 1.25」、「Excel 1.25」、「PowerPoint 1.25」をリリースしました。

officeforiosicons

今回のアップデートでは、教育プラットフォームの「Edmondo」と中国のオンラインストレージサービス「腾讯微云」をサポートし、両サービスを活用しOfficeファイルの保存とファイルへのアクセスをより柔軟に行うことができるようになりました。

また、Wordでは、単語やフレーズを長押しして[スマート検索]を選ぶことで、役に立つ情報、画像、定義などを取得することが出来るようになった他、PowerPointでは、発表者ツールの画面でスマートフォンをポイントしてメモ領域で長押しすると、デバイスがレーザーポインターになる機能(Office 365 サブスクライバー 及び iPhoneのみが対象)が追加されました。

なお、各アプリとも価格は無料で、iPhoneとiPadの両方に対応したユニバーサルアプリとなっています。

Microsoft Word
価格:無料 (記事公開時)

Microsoft Excel
価格:無料 (記事公開時)

Microsoft PowerPoint
価格:無料 (記事公開時)

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。