米Apple、「Airpods Case」や「Touch Bar」などの商標を出願している事が明らかに

MacRumorsによると、Appleが「Apple AirPods」や「AirPods Case」に加え、「Iris Engine」や「Touch Bar」など多数の未発表製品や機能などを予想出来る商標を出願していることが分かりました。

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同社は過去に「AirPods」の商標を出願していることが明らかになっていますが、今回明らかになった商標は下記の通り。

・iPhone 7
・iPhone 7 Plus
・Apple Airpods
・Apple Airpods Case
・Apple Smart Button
・Apple Touch Bar
・Apple Iris Engine
・Apple Iris Image Engine
・Apple Swift Lab
・Apple Progress Card
・Apple Breathe
・Apple Smart View
・Apple Rich Links
・Apple iBook StoryTime
・Apple Control Strip

「AirPods Case」はワイヤレスヘッドフォン「AirPods」の充電用ケースではないかとみられており、「Touch Bar」は次期MacBook Proへの搭載が噂されている有機ELディスプレイを採用したタッチバーのことを指しているものと予想されます。

また、「Iris Engine」と「Iris Image Engine」は虹彩認証機能が将来のMacやiPhoneに搭載されることが予想できるものの、ただ単にMacに搭載されているIntelのGPU「Intel Iris Graphics」に関連した機能である可能性もあります。

気になるのは「Smart Button」で、「iPhone 7」から搭載されると噂されているタッチセンサー式のホームボタンの事を指しているのでしょうか。



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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