【iPhone 6/6 Plus】画面上部の表示がおかしくなったり、タッチパネルが反応しなくなる不具合が報告される

分解レポートで有名なiFixitによると、「iPhone 6/6 Plus」で画面上部の表示がおかしくなる他、タッチパネルの反応が鈍くなったり、反応しなくなるといった問題が報告されている事が分かりました。

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米ミズーリ州にあるSTSテレコムの修理店のJason Villmer氏によると、同様の問題が発生した端末を1週間に複数見ており、ほぼ全ての「iPhone 6/6 Plus」で発生する可能性があるとのこと。

問題の原因は、タッチパネルのコントロールチップ(Touch IC)の接触不良とみられており、ベンドゲートが話題になった「iPhone 6/6 Plus」では本体が曲がり易い為、長年の使用で本体が歪み、接触不良が起こってしまう模様。

なお、現在のところ発生してしまった場合は本体を交換するしかないようで、保証が切れてしまっている場合は有償修理となってしまいます。


[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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