「macOS Sierra beta 2」ではApple Watchを利用した自動ロック解除機能が利用可能に

本日、開発者向けに「macOS Sierra beta 2」がリリースされましたが、「macOS Sierra beta 2」ではApple Watchを利用した自動ロック解除機能が利用可能になりました。

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同機能は「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」からオン/オフする事が可能で、利用するには「iOS 10」及び「watchOS 3」、2013年モデルよりも新しいMacが必要とのこと。

また、実際に使用している様子を撮影した映像を9to5Macが公開しているので、是非ご覧ください。


[via MacRumors

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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