Appleの新しいデータ収集車が目撃される

Appleは去年から欧米で車を使った地図データの収集を行っていますが、Business Insiderによると、米サンフランシスコにあるゴールデン・ゲート・ブリッジで、Appleの新しいデータ収集車が目撃されました。

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(Photo by Business Insider


その車を撮影したのが上記画像で、去年までに多数目撃されてきた地図データ収集車と比べるとカメラやセンサーの形状が異なっており、屋根の四隅に付けられているのはカメラではなく、周囲の物体をリアルタイムで高精度に検知し、自動運転車に使用されるレーザーレーダー(LIDAR=ライダー)というセンサーとみられています。

また他にも、カメラや後輪よりも大きいアンテナなどが搭載されており、車を見る限りこの車がAppleのものであるかは確認できないものの、業界に精通した情報筋はこの車はAppleの地図データ収集車だと述べているそうです。

この車も地図データの収集を行っていると予想されていますが、ライダーを搭載しているところが気になりますね。

ちなみに、去年に多く目撃されたAppleの地図データ収集車の写真が下記画像です。


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(Photo by Apple Insider

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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