Microsoft、キーボードアプリ「Hub Keyboard」のiOS版を公開

本日、Microsoftが、iOS向けに新しいキーボードアプリ「Hub Keyboard」をリリースしました。

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同キーボードアプリは2月にAndroid向けに先行リリースされていたもので、特徴としては、キーボードの上部バーにクリップボードやOffice 365、翻訳などに簡単にアクセスできるボタンが用意されており、そこからクリップボードの履歴やOffice 365のドキュメントなどの情報を簡単に入力する事が可能となっています。

Android版ではテキストを翻訳して入力する機能も搭載されていましたが、iOS版でも同機能は搭載されていないようです。

なお、価格は無料で、日本のApp Storeでも公開されていますが、現在のところ日本語入力に対応していません。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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