フィリップス、スマートLED照明「Philips Hue」の新モデルやHomeKit対応の「Philips Hue ブリッジ」を発表

本日、フィリップス ライティング ジャパンが、Apple Store,銀座で発表イベントを開催し、iPhoneやiPadから操作出来るスマートLED照明「Philips Hue」の新モデルやAppleのHomeKitに対応した「Philips Hue ブリッジ」などを発表しました。

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「Philips Hue」の新モデルは明るさが従来の600ルーメンから800ルーメンへと33%アップしており、「Philips Hue ブリッジ」はHomeKitに対応した事によりSiriでの操作にも対応し、旧型の「Philips Hue」を持っているユーザーも「Philips Hue ブリッジ」を購入することで、そのまま設定を引き継げる上、Siriでの操作が可能になります。

価格は「Philips Hueシングルランプ 800lm」の単品は7,400円、「Philips Hue ブリッジ」は7,400円、「Philips Hueシングルランプ 800lm」が3個と「Philips Hue ブリッジ」がセットになった「Philips Hue スターターセット v2」は26,800円になり、Apple Storeでは本日から、Apple Online Storeでは明日4月6日から販売が開始されます。

また同時に、ITジャーナリストの林信行氏とメンタリストのDaiGo氏をゲストに迎え、トークイベントの「iOSで楽しむスマートライフ」も開催され、両氏の「Philips Hue」の活用方法などが紹介されました。

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林信行氏は自宅のお風呂でも「Philips Hue」を使用しており、映画などを見る時にも使用し、映像の内容によって色を変えたりしているそうです。

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「照明を青系にすると、青にしばらく目が慣れてから人の肌を見るとピンク色に見えるそうで、肌が綺麗に見える」(DaiGo氏)

「家にいる時はずっと部屋に閉じこもってしまっている時が多くて、そういう時、外の環境がなかなかよく分からない。実際にHueを使って、天気の状況に合わせて。雨が降ってきたら電球が青になるようにしている」(林信行氏)

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「仕事中は集中出来るようにMacに時計を一切表示しないようにしているのですが、30分ごとにHueを点滅させるようにする事で時間と外の環境を知ることができるようにしている」(林信行氏)

「起きてから寝るまでプログラミングしており、朝とか昼はブルーライトというか、青っぽい色を強めにしてあげると活動量が上がったり、疲労感も感じにくい。だんだん日が落ちてくるにつれて黄色っぽい赤に変えていくと、午前中に分泌されたセロトニンが、眠りを作り出すホルモンのメラトニンという物質に変わる」(DaiGo氏)

「寝る時に顔の目の前にHueをセットし、睡眠サイクルのログを取るサードパーティ製アプリと連携させ、一番起きるべき時間に照明を点け、目覚まし時計代わりに使っている。人間は音で起きると頭がぼんやりするので、光で起きか、光を浴びてから音で起きると脳が起きる準備ができ、Hueは最適な目覚まし」(DaiGo氏)

また最後に、DaiGo氏が「Philips Hue」を使ったパフォーマンスも行い、恥ずかしながら会場で一番素直そうという理由で私が選ばれて登壇させて頂き、DaiGo氏の意のままに操られてしまいました(汗)。

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左から林信行氏、フィリップスの久保徳次氏、DaiGo氏

なお、各製品の公式サイトは下記の通り。

 ・Philips Hueシングルランプ 800lm
 ・Philips Hue スターターセット v2
 ・Philips Hueブリッジ

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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