Facebook、「自動代替テキスト」を発表 ー AIを活用し視覚障害者の方々をサポート

本日、Facebookが、視覚障害を持つ方々にも晴眼者と同じようにFacebookを楽しむことができるよう「自動代替テキスト」を開発した事を発表しました。

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「自動代替テキスト」は、最新の物体認識技術を利用し、写真の内容の説明を自動的に生成する新しい技術で、iOS端末のスクリーンリーダー(画面読み上げ機能)を利用している方は、Facebook上の写真をスワイプすると、写っているものを音声で聞くことができます。

これまでは、画面読み上げ機能を使ってニュースフィード上で写真に差しかかると、その写真をシェアした人の名前と、「写真」という言葉が読み上げられるだけでしたが、「自動代替テキストにより、どのような写真か、より詳しい説明を聞くことができるようになるとのこと。

同機能のテストは全世界でiOS端末で実施されているものの、現時点では英語でのみで利用可能で、今後、他の言語やプラットフォームでも利用出来るよう準備を進めているそうです。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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