LINE、食べ物の撮影に特化したフード専用カメラアプリ「Foodie」を公開

本日、LINEが、食べ物の撮影に特化したフード専用カメラアプリ「Foodie」を公開したことを発表しました。

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「Foodie」は、「肉料理」「お寿司」「ケーキ」など様々なジャンルの食べ物を魅力的に加工してくれる24種類の「食べ物フィルター」や、グルメ情報誌などで見られる”真上撮り”(真上のアングルからの写真撮影)が簡単にできるようにカメラが水平になっているかどうかを振動や色でお知らせする「ベストアングル」機能など、魅力的な食べ物写真を撮るための機能を豊富に搭載しています。

また、一眼レフカメラで撮影したかのような写真が撮れる「アウトフォーカス機能」や、暗い場所での撮影も可能にする「明るさ調整機能」「トーチ機能」など加工オプションも充実しており、撮影した写真をInstagramやTwitterといったSNSへも共有可能です。

なお、iOS版とAndroid版が同時にリリースされており、価格は無料です。

Foodie – 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ
価格:無料 (記事公開時)


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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