Apple、一部の「iPhone」や「iPad」で発生する1970年1月1日問題をソフトウェアアップデートで修正へ

先日、「iPhone」や「iPad」の設定時刻を1970年1月1日に設定すると、最悪の場合、そのiOSデバイスが使用不可能(別名:文鎮化)になるといった問題が話題になりましたが、本日、Appleが同問題に関するサポートドキュメントを公開し、将来的にソフトウェアアップデートで修正する予定である事が分かりました。

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同問題の原因は、UNIX系のOSは1970年1月1日より時間を刻み始めており、時間がゼロに近くなる事で不具合が発生する為とされており、同問題に遭遇してしまった場合の現在の対応策は、バッテリーを完全に消費するか、バッテリーを抜くことと言われています。

 ・Apple


[via Ars Technica

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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