Apple、「Logic Pro X 10.2.1」をリリース

本日、Appleが、「Logic Pro X」をアップデートし、最新版の「Logic Pro X 10.2.1」をリリースしています。

LogicProX
今バージョンでの変更点や新機能は下記の通りで、多数の変更点があります。

・新しいマルチスレッド機能により複数のライブチャンネルを処理する際のパフォーマンスの向上
・Apple Loopsのプレビュー中およびリージョン編集中の再生の応答性の向上
・ピアノ・ロール・インターフェイスを使ってトラック領域内でFlex Pitch編集を実行
・改良された30のプラグインのコレクションにより改善された操作性とRetinaのサポートが追加
・Apple Loopsのサポートや11の新しいスペクトルエフェクト
・追加コンテンツのダウンロード時の信頼性が向上
・サウンドライブラリおよびApple Loopsブラウザから追加コンテンツを直接ダウンロード
・Drum Machine Designerで複数のオーディオファイルのドラッグ・アンド・ドロップをサポート
・すべてのMIDIイベントを1つのリージョンに表示するためのレーンをステップエディタで自動的に作成
・新しい書き出しオプションにより選択した複数のトラックからステムを作成
・VoiceOverサポートの向上


なお、既存のユーザーはソフトウェアアップデートよりアップデート可能で、新規ユーザーの場合は23,800円となっています。

Logic Pro X
価格: 23,800円

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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