Apple、マルウェア「XcodeGhost」の騒動を受け、利用中の「Xcode」が正規品かどうかを確認する方法を公開

先日、改ざんされたXcodeを開発者が利用した事により、App Storeで配信されている一部のアプリがマルウェア「XcodeGhost」に感染していることが分かり騒動となりましたが、本日、Appleが、利用している「Xcode」が正規品であるかどうかを調べる方法を開発者に公開しました。

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その確認方法は下記の通りで、「accepted」以外の結果や、sourceの項目が「Mac App Store」、「Apple System」、「Apple」以外の場合はその「Xcode」は正規品ではないという事になります。

1,ターミナル.appで「spctl --assess --verbose /Applications/Xcode.app」のコマンドを実行

・Mac App Storeからダウンロードした「Xcode」であれば下記の通りに表示されます。

/Applications/Xcode.app: accepted
source=Mac App Store


・Apple Developerのサイトからダウンロードしたバージョンであれば下記の通りに表示されます。

/Applications/Xcode.app: accepted
source=Apple


もしくは

/Applications/Xcode.app: accepted
source=Apple System

【訂正】
当初、記載していたコマンドに誤りがあった為、訂正しお詫び申し上げます。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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