「iPhone 6s」のものとされるベンチマークスコアまた登場 - A9プロセッサの動作周波数は1.8GHzでRAMは2GBか

中国のWeiboにて、「iPhone 6s」のものとされるGeekbenchのベンチマークスコアを撮影したスクリーンショットが公開されています。

6s
これが本物かどうかは不明ですが、スコアはシングルコアで2248、マルチコアで4036となっており、A9プロセッサ(デュアルコア)の動作周波数は1.8GHz、RAMは2GBとなっています。

参考までに「iPhone 6」のスコアは1630/2921、「iPhone 6 Plus」のスコアは1812/4477となっています。

同様のベンチマークスコアやA9プロセッサの仕様は過去(1/2)にも登場していますが、どれもA9プロセッサの仕様が違っており、どれが本当なのか、それとも全て偽物なのかは不明です。

IMG_4286.JPG
また同時に、「iPhone 6s/6s Plus」のものとされる仕様のページのスクリーンショットも公開されており、ディスプレイの解像度が「iPhone 6」シリーズよりも高解像度化されています。

IMG_4287-0.jpg
その解像度が下記の通りですが、今回のモデルチェンジではディスプレイの解像度は変わらないものとみられている為、この画像が本物かどうかは少し怪しい感じがします。

iPhone 6s

・2000 x 1125ピクセル (488 PPI)

iPhone 6s Plus

・2208 x 1242ピクセル (460 PPI)


[via WCCFTech

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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