Google、iOS向けに「Google ストリートビュー」アプリを公開 ー 「Photo Sphere Camera」アプリを改称

本日、Googleが、iOS向けに提供してきたカメラアプリ「Photo Sphere Camera」をアップデートし、アプリの名称を「Google ストリートビュー」に変更した事を発表しました。

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同アプリでは、これまでの360°パノラマ写真の撮影及び共有機能に加え、ストリートビューマップモードで道路の画像を閲覧したり、Googleが撮影した写真を [探索] と [コレクション] に追加する事などが可能となっています。

また、検索機能や全天球カメラへの接続機能の追加に加え、360°パノラマ写真の限定公開なども可能となっています。

なお、アプリの価格は無料で、iOS版に関してはiOS 7以降を搭載した「iPhone 5」以降に最適化されています。

Google ストリートビュー
価格:無料 (記事公開時)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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