「Windows 10」には市販デモモードが搭載されている事が明らかに − 切り替え方法も紹介

現在、「Windows Insider Program」の登録ユーザー向けに「Windows 10」のプレビュー版が公開されていますが、「Windows 10」には販売店向けの市販デモモードというものが搭載されており、簡単に同モードに切り替え可能である事が分かりました。

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切り替え方法は下記スクリーンショットの通り、「設定>更新とセキュリティ」の「ライセンス認証」画面で、画面上部に表示されている「Windows」という文字を5回クリックする事で市販デモモードへの切り替えダイアログが表示されるようになっています。

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ただ、この市販デモモードに切り替えると、個人用コンテンツは全て削除され、工場出荷時の設定に戻ってしまうので注意が必要です。

市販デモモードに切り替えるとコントロールパネルがロックされる他、「Windows 10」や「Office 365」を紹介する新しいアプリやデモ用のスクリーンセーバー(下記映像)などが搭載されています。

私も最新の「build 10166」で同モードに切り替え可能である事を確認しましたが、切り替え後にバグって起動しなくなり、再インストールを必要とした為、安易に切り替えるのはオススメできません。

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。