「OS X 10.11」と「iOS 9」は安定性やパフォーマンスの向上が焦点に ー 「iPhone 4s」などの古いデバイスでも快適に動作か

今年2月に「iOS 9」は新機能の追加ではなく、安定性の向上や最適化に焦点をあてて開発されているとの情報がありましたが、本日、9 to 5 Macが、情報筋の話として、「iOS 9」に加え、「OS X 10.11」も最適化に焦点をあてて開発されているようだと報じています。

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「OS X 10.11」では、マルウェアを防止する為に管理者権限を持つユーザーでも保護されたファイルへのアクセスを防止する新しいセキュリティシステム「Rootless」が搭載される他、Wi-Fi接続時のセキュリティを強化した「Trusted Wi-Fi」を搭載したり、「iCloud Drive」のセキュリティの強化などが行われるようです。

また、「iOS 9」は「A5」プロセッサを搭載したデバイスである「iPhone 4s」や「iPad mini」をサポートする予定で、一部の機能を除き、これらの古いデバイスでも快適に動作するように設計されているようで、他にも「iOS 9」と「OS X 10.11」にはコードライブラリが組み込まれ、Swiftで書かれたアプリのサイズの軽量化が可能になるとのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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