Apple、「iOS 9」では新機能の追加より安定性の向上や最適化を重視か

9 to 5 Macが、今秋にリリースされるであろう次期iOSこと「iOS 9」は、新機能の追加ではなく、安定性の向上や最適化に焦点をあてて開発されている事が分かりました。

iOS-9-main

去年リリースされた「iOS 8」はリリース後にバグの多さから苦情が相次ぎましたが、「iOS 9」では新機能の追加よりもバグフィックスや安定性の向上、パフォーマンスの向上に焦点をあてて開発されているとのこと。

また、16GBモデルユーザーがアップデートの際にアップデートのファイルサイズが大きくアップデート出来ない問題も話題になりましたが、「iOS 9」ではOSのファイルサイズを改善する事にも取り組んでいるそうです。

ただ、何も新機能がないという訳ではなく、Appleも引き続き複数の新機能を開発しており、「WWDC 2015」でのエキサイティングな新機能の発表も期待されています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。