Apple、6月9日をもって「iPhone 3G」及び「iPhone 3GS」のサポートを終了へ

9 to 5 Macが公開したAppleの内部文書によると、現地時間の6月9日をもって「iPhone 3G」及び「iPhone 3GS」がオブソリート製品の対象になる事が分かりました。

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オブソリート製品とは製造中止から7年以上が経過した製品で、Appleはハードウェアサービスを終了し、サービスプロバイダでも部品は発注出来なくなり、簡単に言うと6月9日以降はAppleでは修理出来なくなります。
(製造終了の正確な日時は明らかにされていない)

また同時に、日本では、「iMac(Mid 2007)」や「MacBook Pro 17インチ(Mid 2009)」などが同日付でオブソリート製品に移行するようで、対象製品は下記の画像を参照して下さい。

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 ・ビンテージ製品とオブソリート製品 – Apple

[Photo Credit:9 to 5 Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。