「Facebook Messenger」アプリのビデオ通話機能の利用者、提供開始2日間で100万人を突破

先月28日、Facebookは米国などの18カ国で「Messenger」アプリに無料のビデオ通話機能を追加しましたが、同機能を利用したユーザーは提供開始から2日間で100万人以上に達していた事が分かりました。

th_messenger-video-call2
これはFacebook Messenger担当トップのStan Chudnovsky氏が明らかにしたもので、同氏はこの状況に非常に満足しているとのこと。

現在同機能が利用可能な国は、アメリカ、イギリス、ベルギー、カナダ、クロアチア、デンマーク、フランス、ギリシャ、アイルランド、ラオス、リトアニア、メキシコ、ナイジェリア、ノルウェー、オマーン、​​ポーランド、ポルトガル、ウルグアイの18カ国で、他の国でも今後数ヶ月のうちに利用可能になる予定です。


[via mashable

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事