Apple、SSTモードで4K 60Hz出力に対応するMacのリストから新型「MacBook」や「Mac mini (Late 2014)」を削除

先日、Appleが「Mac コンピュータで 4K ディスプレイと Ultra HD TV を使う」のサポートドキュメント(英語版)を更新し、「OS X 10.10.3」以降は新たに複数のMacでSST (シングルストリームトランスポート) モードでの4K 60Hzの出力を公式にサポートした事が分かったとお伝えしましたが、その後、対応モデルのリストから「MacBook (Retina, 12インチ, Early 2015)」と「Mac mini (Late 2014)」が削除されている事が分かりました。
UltraSharp 27 (UP2715K) Monitor なぜ削除したのかは不明ですが、パフォーマンスなどを考慮して省かれたのかもしれません。

なお、これにより「MacBook (Retina, 12インチ, Early 2015)」は、3840×2160で30Hz、4096×2160で24Hzになります。

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[via Appleちゃんねる

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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