Apple、「Compressor 4.2」をリリース

本日、Appleが、「Compressor 4.2」をリリースしています。

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今バージョンの新機能は下記の通り。

  • iTunes Store送信用のiTunes Storeパッケージを作成
  • ムービー、予告編、クローズドキャプション、字幕をiTunes Storeパッケージに簡単に追加
  • クローズドキャプションや字幕をビューアで直接プレビュー
  • ビューアを拡大表示して実際のピクセル精度でコンテンツをプレビュー
  • Compressorへの送信時にデュアルGPUによるレンダリング
  • 対応システムでのハードウェア・アクセラレーションを利用したマルチパスH.264エンコーディング
  • MPEG-4およびH.264 QuickTimeムービー設定での自動ビットレート計算
  • 処理前にQuickTimeオーディオトラックを表示し、チャンネルを割り当て
  • QuickTime出力用のサラウンドサウンド処理時にマトリックス・ステレオ・ダウンミックスを選択
  • マルチパスエンコーディングのCABACエントロピーモード


  • なお、既存のユーザーはMac App Storeよりアップデート可能です。

    Compressor
    価格: ¥6,000

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    この記事を書いた人

    taisy0

    新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
    現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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