Amazon、「Kindle for iOS 4.7」をリリース ー 目次機能への対応や各種パフォーマンスを向上

昨日、Amazonが、「Kindle」のiOS向け公式アプリをアップデートし、最新版のバージョン4.7をリリースしていたものの、アップデート内容は”性能と安定性の向上”とだけしか書かれていなかったのですが、本日、同社がバージョン4.7での変更点の詳細を明らかにしました。

Kindlenewicon
バージョン4.7での変更点は下記の通り。

【目次機能への対応】
雑誌の中のコンテンツ間を自由に移動し、 お気に入りのコンテンツをすぐに読み始めることが可能。

【ページめくりのパフォーマンスの向上】
雑誌・コミックのページをめくるスピード、 なめらかさが向上。 素早いスワイプ操作で、 紙のようにぱらぱらとページをめくることも可能になり、 お気に入りのページへの移動がより快適に。

【本をダウンロードするスピードの高速化】
ファイルサイズの大きい雑誌・コミックのダウンロードにかかる時間が約40%短縮。

【コミックの画質の向上】
文字がよりくっきり読みやすくなり、 イラストの荒れやモアレ(網点による縞状のノイズ)を除去する機能も強化。

【ズームイン・アウトのパフォーマンスの向上】
ピンチアウト・イン操作によるズームイン・アウトがより直感的でなめらかに。
※パフォーマンス向上の対象タイトルは、 現在5万タイトル以上。 今後随時対象タイトルを拡大予定。


Kindle 電子書籍リーダー
価格:無料 (記事公開時)


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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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