「OS X 10.10.3」では絵文字の入力方法が改良されている事が判明

「OS X Mavericks」以降では絵文字の入力は「Command(コマンド) + ControlL(コントロール) + スペース」を同時に押す事で絵文字の入力ウインドウを表示させて入力出来るようになっていますが、本日開発者にリリースされた「OS X 10.10.3」のベータ版では、この絵文字入力機能が改良されている事が分かりました。

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「OS X 10.10.3」では、まずドラッグ&ドロップで入力パレットを自由に移動させてウインドウモードにする事ができるようになっており、ウインドウ化する事で絵文字の入力後も”閉じる”ボタンをクリックしない限り入力パレットは表示されたままとなり、絵文字を続けて入力し易くなっています。

また、絵文字の表示方法も変更されており、縦スクロールで全ての絵文字を閲覧できるようにもなっています。

なお、絵文字の多様性に対応する下準備なのか、人物と国旗の欄に四角いプレースホルダーが用意されている他、現在はあくまでプレースホルダーとなっているものの、人物の絵文字は全て複数の種類(各人種の絵文字が用意される予定?)から選択出来るようにもなっています。

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[via MacG

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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