Apple、「MainStage 3.1」をリリース

本日、Appleが、「MainStage」アプリをアップデートし、最新版の「MainStage 3.1」をリリースしました。


今バージョンでの変更点や新機能は下記の通り。

  • デザインが刷新されたCompressorプラグインには、サイズ調整が可能なRetinaディスプレイ対応のインターフェイスが搭載されたほか、新しいClassic VCAなど7つのモデルが追加されました
  • Retro Synthでは、読み込んだオーディオから波形テーブルを作成できるようになりました。また、ボイスを8個まで重ねることができます
  • サウンドライブラリが拡張され、200を超える新しいシンセサイザーパッチや10のクラシックなメロトロン音源などが追加されました
  • プラグインマネージャで、メニューの配置をカスタマイズできるようになりました
  • 新しいAuto Samplerプラグインを使って、よく使うハードウェアシンセサイザーからサンプル音源を作成できます
  • 新しいキー・コマンド・エディタを使って、カスタムのショートカットを割り当てたり管理したりできます
  • なお、アップデートはソフトウェアアップデート経由で可能で、新規ユーザーは3,000円となっています。

    MainStage 3
    価格: ¥3,000

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    この記事を書いた人

    taisy0

    新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
    現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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