人気ファイル転送クライアント「Transmit」のiOS版、Appleの要請で「iCloud Drive」などのサービスへファイル送信機能を削除

Panicが、Macで人気のファイル転送クライアント「Transmit」のiOS版である「Transmit iOS」をアップデートし、最新版のバージョン1.1.1で、Appleの要請により「iCloud Drive」の様な他のサービスへ直接送信する機能を削除した事を案内しています。
Transmiti Appleの削除要請の理由として、アプリ内でコンテンツを作成出来ない場合、コンテンツを「iCloud Drive」にアップロードする事は出来ないと述べており、App Storeの審査ガイドラインの”2.23″に抵触するとのことですが、ガイドラインでは詳しくは説明されていないとのこと。

Transmit iOS
価格:¥1,000 (記事公開時)


[via 9 to 5 Mac

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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